現在、年齢層の異なる子どもたち集団による遊びが薄れていく環境において、上級生と下級生が

一緒にお互いの成長を促進させる機会が必要です。学童では年齢の枠を超えて、協調性と社会性を

身につけることができます。

        上級生から下級生まで、異なる学年が一緒に過ごす貴重な環境が本学童クラブにはあります。

        その中で、コミュニケーションが生まれ、社会性が身につきます。

        本学童クラブの周りには、自然が豊かなのが特徴です。この環境を活かした遊びを行っております。

        自然と触れ合うことでいろいろな経験ができ、自発的行動から理解力と判断力を養うことができます。

        地域住民の方との触れ合いや、恵まれた自然環境は、子どもたちに感謝する気持ちを芽生えさせます。

        

共愛学園は、保育園から大学まで一貫性教育を行っております。

そのため学童クラブの子どもたちは、学園のいろいろな施設を利用でき、

伸び伸びとした環境の下、生活することが可能です。

また本大学の学生が、イベントの講師役を勤める機会があり、子供たちを

あたたかく見守り、保育する機会が多いのも総合学園としての強みです。

学童クラブには畑があり、周辺には土手や散歩コースがあります。

自然に触れることで、活力や体力を養い、情緒を育てます。

日常生活の中での、自然な英会話の指導を実施しております。

遊び要素を取り入れながら、楽しく英会話を身に付けることができます。

一人ひとりに対して、疑問に思ったことや、主体性を大切にした教育を行っています。

また、探究心を育む「何故?」「どうして?」と疑問へのアプローチを促します。

さまざまな遊びを行うことで、社会性と自立心を養います。

課外活動も積極的に実施しています。